faq-aftercareご購入後

ランニングベルトが緩んでいる/左右にずれているのを直せますか?

2014.02.09

下記の手順で、ご自身で調節いただけます。

[ベルトの張り方/弛め方]

1. トレッドミルの電源をOFF にし、電源コードをコンセントから引き抜きます。
2. 後部エンドキャップに、本体付属のTレンチ(6mm)を差し込みます。
3. 時計回りに1/4回転ずつ回し、ベルトを張ります。
※左右とも同じ方向に同じ回転数で調節します。
※ベルトを弛める場合は、反時計回りに回します。
4. トレッドミルの電源をONしてチェック走行をしてください。滑る感覚がなくなれば張り調節が完了です。

ベルトの張り調節の動画

 

[ベルトのセンタリングの仕方]

1. トレッドミルを5km/hの速度で回したまま、後部エンドキャップに付属のTレンチ(6mm)を差し込みます。
2. 1/4回転ずつ、テンションボルトを調節します。
●ベルトが右にずれていて、左に調節したい場合、右のテンションボルトを1/4 回転ずつ時計回りに回します。
●ベルトが左にずれていて、右に調節したい場合左のテンションボルトを1/4 回転ずつ時計回りに回します。

ベルトのセンタリングの動画

画面に「LUBE BELT」と表示され、マシンが動きません。

2014.02.09

ホライズンのトレッドミル(ルームランナー)は、240km走行するごとに「LUBE BELT」とディスプレイに表示され、マシンがロックされます。※故障ではありません。

この表示は、ベルトのオイル塗布の時期をお知らせするもので、以下の操作でロック解除し引き続きお使いいただけます。
※ベルトはオイルにより潤滑しているため、オイル塗布をしないと故障の原因となります。

【解除法】
「スピードの+(プラス)ボタン」と「ストップボタン」を同時に5~7秒以上長押ししてください。※マシンによってボタン位置などが異なりますが対処法は同じです。
LUBE BELT解除の動画

数回「ピー」という音がなり、再度ご利用いただけます。

【注意点】
・「ストップボタン」のみ押した場合もLUBE BELT表示は一時解除されますが、10㎞走行後、再度ロックされてしまいます。
・「ストップボタン」「+ボタン」両方を同時に押すことで、次回のLUBE BELT表示は240㎞走行後となります。

LUBE BELT表示の目的は、オイル塗布を始めとする定期チェックのお知らせです。
解除前には以下の5項目について、必ずチェックをお願い致します。
(特に5.については、マシン寿命に直接影響を及ぼしますので、確実に実施をお願い致します。)

【定期チェック】
①ランニングベルトが緩んでいないか
②ランニングベルトが走行面の中心を、真っ直ぐに走っているか
③ランニングデッキに破損、ガタつき、歪み等はないか
④ボルト等に破損、ガタつき、弛み等はないか
シリコンオイルの塗布
※問題がある場合は修理受付フォームよりご相談ください

マシンを廃棄したいのですが、料金はどれくらいかかりますか?

2016.04.11

ご不要になられましたマシンの廃棄は、以下の料金で承ります。
・大型マシン(Vision TF40/T5000/Paragon/T1201/ T507等) … 50,000円(税別)
・上記以外のマシン … 40,000円(税別)
※ 複数台の場合、2台目以降は1台分費用の50%を加算させて頂きます。
※ 機種、搬入・搬出経路等の諸条件によって金額が異なる場合があります。
※ Torusシリーズは別途お問い合わせください。
※ 地域によっては対応が出来ない場合があります。